そんな猫知らない

おばあさんは足取りも力強くなってきて、家のお風呂に入れるようになってきた。
すごい進歩!私のドクターも心配してくれて時々「おばあさんどうですか?」と,聞いてくれる。
すると、「固まってきたかな?」なんて言う発言。うん、根拠が無いが漠然と私も思う・・・
昨日もお風呂に来て押し車を押して家に来た。「あれ~変な猫がここにいた」「シマちゃんでしょう」「シマならわかるシマじゃないよその猫だ」おばあさんがお風呂場に到着した頃シマが家に入ってきた。シマじゃん!さくらが先回りしてお風呂場でおばあさんを不思議そうに見ている。「さくちゃん、こっちにおいで~じゃまだよ」おばあさん、「あれ、何処の猫だ!こんなおかしな猫見たこと無い!」「もうじき1歳になるよ、さくらちゃんでしょう家の猫だよ」「こんな、鼻黒猫知らない」と言われてしまいました。さくらが来た頃、こんな変な猫だめだ何処かにいけ~~~」と、手を振り上げた事忘れてる。さくらの事頭から消えている。これからどんどん消えていくのかな?そう思って顔をマジマジみると、なんか顔も違って見える。知り合いのおばあちゃんも夕方になると自分の家なのに「ソロソロ,おいとましょう・・・」と言うらしい。先日、クローゼットの引き出しにラベルを貼って仕分けしてきたが、たぶんグチャグチャかも?お風呂にパジャマの上着が無くてズボンだけ3本持ってきたので取りに行ったら、おじいさん大笑い。
おばあさん、パジャマいつも上下全然違うけど・・・・なんだ知らない・・・・今日も上下バラバラでもどっていきました。c0049489_1085928.jpg
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by sorako551 | 2009-09-26 09:35 | | Comments(0)