猫家族

年令も毛色も性格も違う猫たちが一緒に暮らして、すったもんだの日々を送って一応猫家族です!さくらを抱いて寝ていると、ビー君が二階に上がってきてベッドの周りをカサカサ歩き回って「何しているんだ!」と思ったら、さくらが自分の席を取ったのが我慢なら無いらしくて布団に乗ってさくらの居そうな所をボコボコ踏んでカァ~と怒っている・・・・手でさくらを防御してやる。わかりやすい性格だ。そんなビー君も自分より体の小さいカイが恐い。カイのストーブの一番前の席に寝ていて、カイににらまれると大急ぎで退く。カイも病院で注射してもらい元気だ。よく食べて太ってきた・・・・又、寒くなって雨も降り続いている。そんな雨の夜にカイが外に出てしまい帰ってこない・・・・もう、しょうがなくて寝た。夜中の2時ごろ、ビー君が変な声で鳴きながらベッドの周りを歩き回るので「なんなんだよ!」目が覚める。かんべんしてよ~ベランダに白い影・・・・カイちゃんがずぶ濡れでガラスにへばりついていた。雨がすごくて、たぶん、キッチンで鳴いて帰ったこと知らせていたがおかニャンは二階で寝ているので聞こえない・・・・玄関のまきの木をのぼって屋根に飛び乗りベランダには屋根が無いが、少しあるヒサシに身を寄せていた。ビー君がおかニャンに教えて、カイは家の中に入る事が出来た。朝起きたら、み~ちゃんに抱かれて寝ていた。いろいろ力関係があるけど、一つ屋根の下で暮らしていると、他人同士でも家族になるんだなぁ~と思う。寝ているカイの耳元で「ビー君が教えてくれたんだよ~~」大目に見てあげて~という。
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by sorako551 | 2010-03-25 21:33 | | Comments(0)