治療

カイがとうとう限界で食べなくなった。朝、病院に行こうと予定していたが、気配を感じてトンズラ~仕事から戻って夕方みっけ~6時に先生の処に行く・・・でも、今回は発見があった。筋肉に打つ注射は4週間もつ、それが、3週間で食べなくなり、先生は1か月は間隔をあけたいのでその注射は打ってくれなくて、それより弱い注射を打ったので落胆して戻ったのですが、なんと、それが3週間ちかく持ったのです。先生は私が、いろいろ工夫してカイに食べさせていたと思っていましたが、実はそれはここ2~3日の事で、ちゃんと食べていたのです。体重もそんなに減っていなかった。先生も驚きの発見です。体に残っていたものに重ねて打ったものが効力がでたのかもしれません。これからは、筋肉注射を打ったら、次は弱いのを打つ、それで、体の負担が少なくなれば、カイにとっては未来は明るい。まだまだ生きていける。口内炎で大変な症状になってからもう1年が経ちました。もう駄目だとあきらめそうになってから、1年も頑張った。口内炎治療にとってカイはいい患者です。口内炎で大変な思いをしている仲間のために、先生にとってもいい症例だと思う。治療法確立のために、気がついたこと、カイの症状を先生にきちんと伝えるのが、おかにゃんの役目だと思う・・・先生も熱心にカルテに書きこんでくれているのがうれしい。カイちゃん、やっぱり、おかにゃんがひとつ上の注射を先生にお願いした事正解だったよね?あの、食べ物がのどに張り付いてもがく苦しみや口の中の違和感、おなかがすく悲しみもがなくなったもの・・・1年前より、ずいぶんと楽になったよね・・・・明日からまた、ドライがたべられるから、今日はがまん・・・
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by sorako551 | 2010-06-04 20:49 | | Comments(0)