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朝、生ゴミ袋を台車に乗せてトコトコ押していると、お向かいの奥さんと娘さんが笑っている。真剣な顔していたらしい・・・ここの家族は猫二匹拾って飼っている。だから、目の前で7匹も拾って猫生活を満喫している私としては気が楽だ。
「ねえ~子猫ウロチョロしてない?」「家の畑にいるよ、でも、もう飼えない・・・飼ってくれるの?」と、娘さんが聞くので「だって、声かけただけで逃げるんだよ・・・どうしょうもない、ドライはあげているけどね」「わたし、手なずけて連れて行くよ」「人間怖がらないようにしてね~」と、別れる。今日はシナマイのお教室の日で出かける。
昨日は、子猫食べにこなかったからちょっと心配・・・
夜、9時ごろキッチンでミーミー声がした。ちゃんと、来たよ~とおしえている。
お皿に缶詰用意して雨戸を開けといて待つ。台所にちび猫上がってきた。
すごい勢いで食べる~~~~頭、二回触った。びっくりしてあとずさり・・・・
焦らないで逃げ口を作って家の中を自由にさせる。
不思議と全員の猫達が受け入れている。
最初見たとき、肩が腫れていて、傷が膿んでいたようだが、傷があるがぺたんとになっていた。他の猫に傷つけられたんだね。さくらが不思議そうに見ている。
「さくら、2年前のお前みたいだよ」
う~~~ん、「ももちゃんに決めた!」
「み~ちゃん、また、ぱいぱい吸わせてあげる?」
み~のそばに来ると「う~~~~」と、一応唸る。さくらの時もシマもカイの時も一応唸ったよ!カイが帰って来たので玄関開けたら逃げた。1時間我が家に滞在!進歩。
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by sorako551 | 2010-08-02 21:43 | | Comments(0)