悲しい想い出

さくらを連れて動物病院に・・・
鼻炎がぶりかえしてブクブク、さくらがどこにいるかすぐわかるよ!
庭でさくらを見つけた時も鼻炎だった。持病だなぁ
さくらはおとなしく治療受けられない。
「さくらちゃんは元気ですねぇ~」
面目ない!
注射と点滴をして病院の階段を下りる。どんなにビービー鳴いていても
全員、ピタッと鳴きやむのが不思議だ。
唯一、元気なのはビー君だけだ。
ベッドの中でみ~を抱いて、布団の中で足でさくらとカイちゃんの交通整理をしながら
いろいろ考えていた。
今まで20匹くらいの猫を拾って来た。
小学生のころ引っ越しがあった。わたしは猫を抱いて荷台に乗っていた。
車のスピードがゆっくりになった時、腕から猫が飛び出して神社のようなところに逃げてしまい
捜しても見つからなくて、泣きの涙で悲しい気持ちで立ち去らなくてはならない事があった。
ず~っとその猫はどこに行ったのか?申し訳ない気持ちでいっぱいで、大人になっても
おばさんになっても、何気に思い出す事がある。トラウマ?
私が猫を拾うのは、無意識にその時の気持ちがさせるのか?
み~ちゃん、ビ~君、カイ、さくら、あんた達を置いて行った飼い主は、
時々は思い出してくれているかね?
ここで、こんなに元気で暮らしている事教えてあげたいね!
朝方、み~がふとんに潜り込んでくる。
水を飲んでくるのかあごがびしょびしょ、ねぼけていても、おかにゃんはガッテン承知の助
枕の下にテイシュを忍ばせてあるのでクリクリ拭いて抱き抱き~
最高に幸せな時だよ・・・
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by sorako551 | 2012-02-14 20:31 | | Comments(0)