さくらちゃんとの別れ

毎日毎日、いろいろありました・・・
私は4匹の猫がいますが、一番若い、さくらと最後は残ると思っていたのが今日、旅立ちました。
拾った時から、猫エイズと言われていて、お鼻もクシャクシャ~
元気に9歳まで育って、去年、体重が落ちてきたので血液検査、白血球が異常に少なく
お正月明けに、再び検査、レントゲンも撮りこれと言って異常は見当たらなく
いろいろ治療していたのですが・・・全然食べなくて、ドライやら栄養の缶詰をミキサーで
どろどろにして注射器で飲ましていたけど喉を通らなくなってやる手無し。
ドンドン悪くなって2~3日前から足がよたよたで
それでも、さくらは毎日の日課をこなして、日が射してくると
畑のハウスでうずくまり、日がかげると家に戻りストーブの前。
私がお風呂に入ると寝ていても起きてやってくる。お風呂の縁に座っている。
自分の寝床から階段を上って、おかにゃんの布団にもぐって寝る。
今朝も気が付くと、カイちゃんと二匹で布団にもぐっていてびっくり!
あの足で、この階段を上がったんだぁ~~
降りることはできないので朝食が終わって迎えに行くと布団の中には居ない。
隣の部屋の隅にうずくまっていて、抱いて階段を下りると、ものすごい声で
5回くらい鳴いた。他の猫が怖がったくらい。
それで、寝床に寝かせてタオルをかけてあげると、ものすごい勢いで
両手をバタバタさせてタオルを跳ね除けた~それからスゥーと静かになって逝ってしまいました。
本当におかにゃんに面倒をかけなくて、家の猫はみんなあっけなく逝ってしまいます。
感情とは制御もできるが、一度決壊するとどうにもならないよ・・・
やっと落ち着いてペット霊園に電話して明日の予約をする。
お花を買いに行って箱の中に寝かせてお花で飾る。
さくらはほんとに怖がり猫だったから死ぬの怖かったんだよ・・・・わかる。
こんなとき、男は役に立たないし、無神経な言葉の使い方がなんだか・・・ワタシ、少しキレそう~
さくらが死んでも、洗濯はするし買い物にも行く。私たちの日常はいつもどうりで、悲しいけど仕方ない。
他人には超臆病な猫だったが、私には甘ったれな可愛い猫でした。
しばらく、つらいなぁ~

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by sorako551 | 2017-01-21 17:45 | | Comments(0)