使える女

先月、いろいろ忙しくてシナマイレッスン休んだ。
今月は行くぞ~と支度していたら、親戚から肺炎で入院していた親が亡くなったので来て~
と、電話が入る。
おじいさんと病院に行く・・・・今月もレッスンキャンセルだ!
二年前に弟さん無くして、おばあさんを介護していた独り者のお姉さんは
とうとう、一人ぼっちになってしまった。
農協に葬儀を頼むと言うが、急いで出て来たので電話がわからないと言うので104で聞いてあげる。
家に連れて帰らないといけないので、車が来るまで集まった5人でとりあえず食堂に・・・
ドリンクを買いに走る私、すばやい・・・頭、回転しているよ。
家に戻り部屋を片付けておばあさんを布団に寝かす。
おじいさんは年寄りらしく、北はあっちだ、仏壇のトビラしめろとか言っています。
坊さんに連絡したり、日取りの相談~
時間は昼を過ぎていたので「おねえさん、弁当買ってきます」とバイクを飛ばす。
頼まれもしないのに・・・途中、家に寄ってハウスのきゅうりを箱に詰めて持参。
お漬物漬けてください~~気が効く事!
葬儀の農協さんが帰って弁当タイム!お茶を入れたりきびきび働く・・・
そのお茶を弁当のふたを開けようとして、おじいさんひっくり返す。
モー、周りを見てやらなくちゃ~と、家で言うようにたしなめる。
長年のボランティア生活で使える女になっていた。
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by sorako551 | 2012-05-07 20:40 | 生活 | Comments(0)