お姉ちゃんが天国へ

21日に病院から電話、夜7時にかけつける・・・
兄弟がかけつける、息子は東京なので当然間に合わず
お姉ちゃんはとっぜん逝ってしまいました。肺炎です。
最後に見舞いに行って会って意思が通じたのは、私だけでした・・・
「だ~れだ!」と、言うと、ちゃんと名前を呼んでくれました。
親一人、子一人なので家族葬に・・・・
息子に面倒を掛けないように、さすが、おねえちゃん!さ~っと逝ってしまいました。
葬儀は自宅でやりました。何時もと違いなんか新鮮で
おねえちゃんの顔も笑っていたよ~
葬儀の流れは、葬儀場と同じ、違うのはただ、いつも生活していたお家です・・・
葬儀、初七日、49日法要までして、納骨までしたので
お坊さんは袈裟を3回取り替え
私たちは3回お焼香するので忙しい…
でも、誰も居ないお家にお骨を置いておけないから仕方ない。
息子はお通夜の後、みんなが帰って、家で一人で寝ていたら
お母さんがドアノブをガチャガチャやってドーンと入ってきたと言っています。
怖かった~と言い、息子が心配で来たんだと、おばさん達に袋叩き~~~
自分の親でしょうが~~~~とか?
お姉ちゃんにそっくりな17歳年下の妹の私は、関わり合いが大きすぎて、おお泣きの一日でした・・・
母親代わりで、お姉ちゃんの手作りのお洋服を着て学校に行き
授業参観もお姉ちゃんが来て、遠足の水筒がお兄ちゃんのお下がりで
可愛くなくていやだ~と、泣いたら、お姉ちゃんがピンクの布でカバーを作ってくれました。
お父さんが大好きだったし、親代わりのお姉ちゃんも大好きで、
感情をコントロールするクールな私も、この二人に関しては不思議に感情が高まってしまいました。
一番末っ子の私はトシで言えば残りの兄弟を順次見送りますが
そんなわけで、後はたぶん泣かないと思います~~
お店をやっている長男の家で会食をして
お友達のそば打ちの先生とお弟子さんが供養の蕎麦を打ってくれて
おいしいお蕎麦は涙の味がしました・・・・
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by sorako551 | 2014-08-24 21:00 | 生活 | Comments(0)